ワシントンシンクタンク、イラン防衛力について報告
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ワシントンのシンクタンク・戦略国際問題研究所がイランの防衛力に関する最新の報告の中で、「イランは対空防衛システムの配備と独立した空軍基地の設置により、目覚しい形で空の防衛を改善している」としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 16, 2017 16:33 Asia/Tokyo
  • ワシントンシンクタンク、イラン防衛力について報告

ワシントンのシンクタンク・戦略国際問題研究所がイランの防衛力に関する最新の報告の中で、「イランは対空防衛システムの配備と独立した空軍基地の設置により、目覚しい形で空の防衛を改善している」としました。

このシンクタンクによりますと、イランは空の防衛システムにより、ペルシャ湾上空の敵の戦闘機の脅威に対して、攻撃姿勢をとり、地域の軍事的なバランスを変化させることができる、ということです。

さらに、2016年12月28日のイランの空軍演習の実施について触れ、「空の防衛とミサイルの能力により、イランは、ペルシャ湾、ホルモズ海峡、オマーン海でのアメリカの行動の自由を奪い、地域全体での敵の空軍基地への攻撃を増す可能性がある」としました。

一部のアナリストは、イランの目的は、ペルシャ湾と戦略的なホルモズ海峡を支配することにあると吹き込もうとしています。

イランは南部におよそ2000キロの海の国境を有し、地政学的な地位にあります。