仏紙、「イランは、2017年の魅力的な訪問先」
1月 23, 2017 14:01 Asia/Tokyo
フランスの新聞フィガロが、イランは、外国人観光客にとって2017年の魅力的な訪問先であるとしました。
フィガロによりますと、イランは、制裁が解除されてから1年後、これまで以上に、フランス人の観光客を受け入れており、観光客や旅行会社はイランの文化の豊かさを認めている、ということです。
この報道によりますと、フランスの旅行会社連盟の統計は、この1年間、イランへの訪問者が144%増加したことを示しています。
フランスのある観光会社の市場調査担当者は、「旅行者にとって、イランは新たな訪問先となっており、春のイラン行きの便はほとんど満席だ」としています。
また、「イランを訪問する人々にとって、シルクロード、シーラーズの町、古代遺跡、イスファハーンの町などがイランの魅力である」とし、「イランを訪問する観光客は以前とは異なるイメージをもって自分の国に帰る」と述べました。
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