アメリカ商務省、カスピアン航空への航空機売却を妨害
1月 22, 2016 16:33 Asia/Tokyo
アメリカ商務省が、イランのカスピアン航空に対する航空機売却を妨害しました。
IRIB通信が22日金曜、アメリカの新聞ウォールストリートジャーナルの話として伝えたところによりますと、アメリカの輸出政策を実施するアメリカ商務省の産業安全保障局は、声明の中で、カスピアン航空に航空機を売却しようとしていた3人の人物と2つの組織に対する、仮の差し止め命令が出されたと発表しました。
アメリカは2014年、この航空会社をテロ支援という理由により、制裁対象としました。
アメリカ商務省のミルズ次官補は、イランとの核合意により、アメリカは核計画に関する制裁を解除することに同意したが、当局は、核関連以外の制裁は、以前と同じように存続することになると強調しているとしました。
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