イランが科学技術の面でイスラム世界や地域の首位
2月 14, 2017 16:30 Asia/Tokyo
イランのファルハーディー科学技術大臣が、「世界最大の引用文献データベース・スコーパス やISI情報科学研究所の報告によれば、イランは知識生産の面で16位、地域やイスラム世界では首位となっている」としました。
ファルハーディー大臣は、13日月曜、テヘランで開催されたハーラズミー賞の開幕式において、「オランダのライデン大学によるライデン・ランキングでイランの14の大学が優れた大学に、そして、イランの200人の学者や研究者は、世界の上位1%の科学者に含まれている」と述べました。
また、「2015年の世界の科学成長率は、その前年に比べて6%だったが、イランではこの数字は17.5%とされている」と語りました。
ファルハーディー大臣は、イラン全国の39の科学技術施設においておよそ1000のナレッジベース企業が活動し、2014年と2015年の2年間に1億ドル以上の製品を輸出している」としました。
さらに、「現在、世界の権威ある大学との235の共同研究計画が実施されており、2016年にイラン人研究者が外国の科学者と共同で発表した学術論文の数は、2015年と比較して5%増加した」と述べました。
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