アムネスティ、再びイランの人権状況を非難
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国際人権団体アムネスティインターナショナルが、昨年の最新の報告の中で、再び、イランを人権侵害で非難しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
2月 23, 2017 18:22 Asia/Tokyo
  • アムネスティ、再びイランの人権状況を非難

国際人権団体アムネスティインターナショナルが、昨年の最新の報告の中で、再び、イランを人権侵害で非難しました。

イルナー通信によりますと、アムネスティは、昨年の世界の人権状況に関して発表した報告の中で、「イランでは批判者が収監され、メディアの報道は規制されている」と主張しました。

アムネスティの報告はさらに、団体の権利の侵害、収監者に対する拷問、裁判所の独立の不在、女性の基本的な権利の侵害を理由にイランを非難しています。

こうした主張の一方で、イランはこれまで何度も、他国を政治的、経済的、文化的、思想的に支配するための手段としての人権の利用を停止するよう、繰り返し訴えてきました。

イランは、西側が国際機関の構造上の欠点を悪用し、これらの機関の人権擁護に関する威信を失墜させていると考えています。

西側の人権機関がイランの人権状況に関して参考にしている情報は確かなものではなく、主に、イランの反体制派テロ組織モナーフェギンや反革命派からの情報が利用されています。