テヘランで、国際麻薬対策会議が開幕
2月 27, 2017 18:02 Asia/Tokyo
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イランのラフマーニーファズリー内務大臣
テヘランで、国際麻薬対策会議が開幕しました。
IRIB通信によりますと、今回の国際麻薬対策会議は、バルカン半島を経由した麻薬密輸の調査と、麻薬密輸など組織犯罪対策を目的として、27日月曜朝、開幕しました。
今回の会議には、アジアやヨーロッパの35ヶ国の代表と、19の地域・国際機関の代表が参加しています。
今回の会議の議長は、イランのラフマーニーファズリー内務大臣と国連の薬物犯罪事務所のフェトードフ事務局長が務めています。
国連に付属する国際機関は、麻薬対策においてイランが世界で先頭に立っていることを認めています。
イランは、これまで、麻薬対策において、3500人の殉教者、1万人以上の負傷者を出しています。
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