イラン東部・南ホラーサーン州で、15の重要な開発プロジェクトがスタート
3月 23, 2017 17:25 Asia/Tokyo
イランのローハーニー大統領の指示により、東部の南ホラーサーン州における15の開発計画や経済計画、インフラのプロジェクトが開始されました。
イラン大統領府の情報サイトによりますと、ローハーニー大統領は22日水曜、南ホラーサーン州・ビールジャンドの石油貯蔵施設の稼動式でのビデオ会議を通じて、特に輸出部門を初めとするイランの石油加工品の備蓄の重要性を強調しました。
なお、この式典にはイランのザンゲネ石油大臣も出席しています。
1億500万リットルの石油を貯蔵することができるこの施設を建設した重要な目的とは、南ホラーサーン州の石油加工品をアフガニスタンに輸出することです。
また、南ホラーサーン州最大の、1万5千人が収容可能なビールジャンドのスタジアムのオープニングセレモニーが行われ、これにソルターニーファル・スポーツ青少年大臣やイランの若者が、そしてローハーニー大統領がビデオ会議により参加しました。
この報告によりますと、ローハーニー大統領の指示により、ほかにも水利、送電、ガス移送をはじめとした13のプロジェクトが開始されました。
ローハーニー大統領は22日、この式典に出席するため、日帰りで南ホラーサーン州を訪問しました。
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