イスラムの預言者ムハンマドの召命日、イラン全国で祝祭
4月 25, 2017 14:30 Asia/Tokyo
イスラムの預言者ムハンマドが神から使命を授かった召命日に際し、イラン全国で祝祭が行われています。
イスラムでは、イスラム暦ラジャブ月27日にあたる25日火曜は、預言者ムハンマドが神から預言者としての使命を授かった日とされています。
ムハンマドの清らかな心に至高なる神の言葉が下され、彼が預言者に任命されたことは、人間が唯一神信仰によって導かれるよう、人類の生活に根本的な変化を生みました。
ムハンマドは、現在のサウジアラビア西部のメッカで暮らしていた40歳のとき、大天使ジブライールを通して、至高なる神から、世界の人々を正しい道へと導くために、人類への最後の預言者として紹介されました。
現在、預言者が遣わされてから1400年以上が経過しますが、イランの人々はラジャブ月27日、祝祭を催し、お菓子を配って、この日を祝っています。
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