イラン大統領選挙、6人の候補者が4日も選挙活動
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イラン大統領選挙の6人の候補者が、4日木曜、それぞれの計画を国民に提示し、選挙活動を続けています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 05, 2017 13:57 Asia/Tokyo
  • イラン大統領選挙、6人の候補者が4日も選挙活動

イラン大統領選挙の6人の候補者が、4日木曜、それぞれの計画を国民に提示し、選挙活動を続けています。

ジャハーンギーリー現第一副大統領は、文化は発展の前提条件だとし、「政治、経済、社会の発展には文化が必要であり、イランの文化的な可能性は、国家の発展の重要な指標のひとつになりえる」としました。

また、大統領に就任したら、全ての政治グループと協力し、イランの発展に努め、イランのために大きなことを成し遂げたいとしました。

ハーシェミータバー氏は、最大の優先事項は、農業の改革と弱者の問題への対応だとし、雇用創出と障害者の問題などへの対応を自身の計画として挙げました。

さらに、アメリカの本質は侵略的だとし、「イランは適切な時期に適切な対応を取り、抵抗によってアメリカのイランに対する行動に対処すべきだ」と語りました。

ライースィー師は、国外の市民の権利擁護について、「政府は海外に住むイラン人の問題を知り、彼らの権利の擁護に関して計画を立てるべきだ」と述べました。

さらに、優先事項として、失業対策と雇用問題への対応を挙げました。

ガーリーバーフ現テヘラン市長は、最優先事項として、500万件の雇用創出を挙げ、これにより、500万人が社会的な損害を受ける危険から救われることになるとしました。

ミールサリーム氏は、「イランにおける抵抗経済の実施は可能だ」と強調しました。

ローハーニー現大統領はこの日、特別な活動は行わず、選挙本部による今後の計画の発表に留まりました。

イラン大統領選挙は今月19日に実施されます。