イランが、フランスの大統領選挙の結果を歓迎
May 08, 2017 14:33 Asia/Tokyo
イラン外務省のガーセミー報道官が、フランスの今回の大統領選挙の結果を受け、同国の国民や政府に祝賀の意を表明しました。
フランスの2回目の大統領選挙の決選投票は7日日曜に行われ、開票の結果、無所属のマクロン候補が得票率65.1%で極右政党のルペン候補に勝利し、8代目のフランス大統領に選出されました。
先月23日に行われた一回目の大統領選挙で、マクロン候補の得票率は24%、ルペン候補は21%でした。
イラン外務省のガーセミー報道官は8日月曜、今回の選挙後の新時代におけるイランとフランスの関係が、両国の国民の利益に沿った形で拡大されるよう期待する、と語りました。
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