スペイン人作家、「イラン国民は、非常にもてなし好きな国民」
May 11, 2017 20:10 Asia/Tokyo
スペインの作家パトリシア・アルマルセグイ(Patricia Almarcegui)氏が、「イラン訪問でまず感じたことは、イランに対する外部の不当な疑いは誤りであるということだ」と語りました。
アルマルセグイ氏は10日水曜、スペインのニュースサイト、ディアリオ・デ・セビージャ(Diario de Sevilla)のインタビューで、「イランの人々は、非常に崇高な文化を持つ、もてなし好きな人々である」と強調し、「イランの人々から、詩や音楽などの高いレベルの文化をうかがうことができる」と述べています。
アルマルセグイ氏は、2005年のイラン訪問の回想録をを出版しており、イランの若い世代の高い能力を指摘し、「イランの人々の中にいることは、西側諸国の人々の中にいることと同様に、ごく普通のことだ」としました。
さらに、イランにおける女性の状況を擁護し、「イランの女性は、進歩する多くのチャンスを有しており、彼女たち自身もこれに関して多大な努力を行っている」と語っています。
アルマルセグイ氏は、イランの治安の良さと、イラン人が一人で旅行する外国人女性を尊重していることにも触れ、「イランの人々は外国人の旅行客に対する支援を惜しまない」と述べました。
イランは、歴史・自然遺産など多数の観光の魅力を有することから、年間数百万人の外国人観光客がイランを訪れています。
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