アジア諸国に対するイラン産原油の輸出が増加
6月 01, 2017 14:54 Asia/Tokyo
今年4月のアジア諸国へのイラン産原油の輸出が、昨年に比べて23%増加しています。
ロイター通信によりますと、アジアにおけるイラン産原油の主な顧客である中国、インド、韓国、日本は、今年4月のイランの原油輸入量を昨年の同じ時期に比べて、およそ23%増加しました。
この4ヶ国は4月、合わせて、日量160万バレルの原油をイランから輸入しました。
また、この4ヶ国は、今年の1月から4月まで、あわせて日量平均180万バレルのイラン産原油を輸入し、これは昨年に比較して40%の増加となりました。
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