各国首脳や国際機関の関係者がテヘランのテロ攻撃を非難
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多くの国の首脳や国際機関のトップが、テヘランのテロ攻撃を非難しています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 08, 2017 15:11 Asia/Tokyo
  • 各国首脳や国際機関の関係者がテヘランのテロ攻撃を非難

多くの国の首脳や国際機関のトップが、テヘランのテロ攻撃を非難しています。

7日水曜、テヘラン南部のイマーム・ホメイニー廟とテヘラン中心部の議員関連の建物に対するテロ攻撃が発生し、最終的に、治安部隊の作戦により、テロリストが死亡し、この事件は終了しました。この2つのテロで、イラン人17名が殉教し、43名が負傷しました。

国連のグテーレス事務総長や、国連安保理の理事国が、それぞれ声明の中で、7日水曜に発生したテヘランのテロを非難しました。

アメリカ国務省のナウアート報道官も、声明の中で、テヘランのテロ攻撃を非難しました。

国連安保理や、イタリアとアルメニアの議会も、このテロの犠牲者に1分間の黙祷をささげました。

イタリアのボルドリーニ下院議長は、「テロの脅威に対して、国際社会の最大限の団結や決意が必要だ」と語りました。

また、日本の国連代表部も、この事件の犠牲者に対する深い哀悼の意を表明しました。

さらに、欧州評議会の議長、ベラルーシ、ウズベキスタン、アゼルバイジャン、イラク、レバノン、シリアの大統領、ロシア、オーストラリア、ドイツ、イタリア、ノルウェー、イギリス、オーストリア、インドネシアの外相、ロシア国会の議長、フランス、ギリシャ、トルコ、チェコ、パキスタン、インド、シリアの外務省は、それぞれ表明やお悔やみのメッセージの中で、テヘランのテロを非難し、イランの政府と人々、そして犠牲者の遺族に哀悼の意を示しました。

オランダ最大の新聞NRCも、記事の中で、この数年間、イラン国境付近でテロが発生しているものの、イランは中東で治安のいい国として、ヨーロッパ人観光客の重要な旅行先となっているとしました。

また、ベネズエラ、ブラジル、ニカラグア、ボリビア、チュニジア、エクアドル、キプロス、パレスチナの抵抗組織も、7日のイマームホメイニー廟と国会関係の建物におけるテロ攻撃を非難し、イラン国民に対する共感を表明しました。

さらに、パキスタンの上下両院の議長や、アフガニスタンの行政長官、国家安全保障顧問も、このテロを非難しました。