在外イラン大使館で、テヘランのテロによる殉教者のための弔問記帳を受け付け
6月 10, 2017 15:11 Asia/Tokyo
日本など世界各国にあるイラン大使館で、テヘランのテロ攻撃による殉教者のため、弔問の記帳を受け付けています。
東京にあるイラン大使館には、日本の政治関係者50人以上が訪れ、テヘランのテロ攻撃による殉教者の弔問の記帳を行いました。
イルナー通信によりますと、自由民主党の日・イラン友好議員連盟の西村事務局長を含む国会議員ら、外務省の関係者、および、日本駐在の外国大使などが記帳を行い、テヘランの最近のテロ攻撃を非難すると共に、この事件の犠牲者の遺族に哀悼の意を表明しました。
また、世界の他の国にあるイラン大使館においても各国の政府高官や国際機関の関係者が記帳を行い、テロ組織ISISの今回の攻撃を非難しました。
このイラン大使館の行動は、テロに対する路線の同調、テロ対策の必要性を強調する目的で行われました。
さらに、テヘランでも、今回のテロ事件による殉教者を追悼する儀式が開催されました。
7日水曜朝、テヘランで、ISISに属するテログループは、イラン国会事業堂やテヘラン南部にあるイマーム・ホメイニー廟を攻撃し、これにより17人が殉教、52人が負傷しました。ISISはこの数年、アメリカと、サウジアラビアを含むアラブ諸国や西側同盟国の支援を受け、イラクやシリアといった地域諸国で多くの犯罪を行っています。
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