イラン外相、「イランは、ドイツとの共同生産にとって信用できる相手」
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イランのザリーフ外務大臣が、イランとドイツの経済関係の拡大を強調し、「イランは、ドイツとの製品の共同生産や、特に中央アジアを初めとする地域諸国へのそれらの輸出にとって信用できる相手となりえる」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 27, 2017 15:32 Asia/Tokyo
  • イラン外相、「イランは、ドイツとの共同生産にとって信用できる相手」

イランのザリーフ外務大臣が、イランとドイツの経済関係の拡大を強調し、「イランは、ドイツとの製品の共同生産や、特に中央アジアを初めとする地域諸国へのそれらの輸出にとって信用できる相手となりえる」と語りました。

ザリーフ大臣は26日月曜、二者協議と欧州議会外交委員会の会合への参加のため、ドイツ・ベルリンを訪問しています。

ザリーフ大臣は27日火曜、ドイツのツィプリース経済大臣と会談し、イランとドイツがこれまでの歴史において良好な関係を有してきたことに触れ、「イランのビジネスマンとドイツのビジネスマンのコミュニティーには、相互間の信頼が存在する」と述べました。

一方、ツィプリース大臣も、イランとドイツの貿易額が30億ドルに上るとし、「二国間関係は、完全に良好なレベルにあり、多くのドイツ人がイランを訪れている。各国の国民の関係や人々の行き来が良好な状況にあれば、当然経済関係もさらによくなるだろう」としています。

また、イランとドイツの経済関係の更なる拡大を強調しました。

さらに、「ドイツ政府はイランとの銀行面での関係を強化したい意向である」とし、「ドイツは、政治や経済面での全てのレベルにおけるイランとの関係の強化に関心を持っている」と語っています。

ザリーフ大臣は、ツィプリース大臣との会談で、二国間の経済関係の拡大を強調し、「イランは、ドイツとの共同生産や、それらを特に中央アジアを初めとする地域に輸出することにおいて、信用できる相手となりうる」と述べました。