日本の経済活動家が、イラン南東部チャーバハール港湾に注目
3月 05, 2016 16:20 Asia/Tokyo
中央アジアとインド洋を結ぶ、イラン南東部のチャーバハール港が、日本の投資家の注目を集めています。
イランのマナ情報サイトが5日土曜報じたところによりますと、日本外務省の中東第2課の関係者は、2日間のチャーバハール訪問で、同地域の自由経済特別区の関係者コルディ氏と会談し、「チャーバハール港は、アフガニスタンや中央アジア諸国を国際海域とつなぐ地点であり、日本の投資家はこの戦略的な港湾での活動に強い関心を寄せている」と語りました。
この日本外務省の関係者はまた、「チャーバハール港の自由経済特別区の投資機会について、日本の政府や投資家に報告する」と述べました。
一方のコルディ氏も、この地域の可能性を説明し、「鉄道の敷設、港湾の開発、国際空港の建設を含むマクラーン海に面する沿岸地域の開発計画が実施されている」とし、「制裁解除後、イランと日本の経済関係が拡大するよう希望する」と語りました。
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