第22回アジア陸上競技選手権大会で、イランがはじめて4位
7月 10, 2017 12:06 Asia/Tokyo
第22回アジア陸上競技選手権大会で、イランが金メダル4個と銅メダル1個を獲得し、今大会総合4位になりました。
イルナー通信によりますと、インド・オディシャ州で開催された、第22回アジア陸上競技選手権大会でイランが4位になりました。
今回の大会にイランから14人の選手が参加し、この中、ハッダーディー選手が円盤投げで、サマリー選手がハンマー投げ、タフティヤーン選手が男子200メートルで、ケイハーニー選手が3000メートル障害で金メダルを、二ヤードゥースト選手が男子1500メートルで銅メダルを獲得しました。
第22回アジア陸上競技選手権大会は6日木曜から9日日曜までインドののブバネシュワールで行われ、総合優勝はインドで、2位は中国、3位はカザフスタンとなっています。
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