イラン外相、「近隣諸国との関係や経済的関係の追求が次期政権の優先事項」
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イランのザリーフ外務大臣が、近隣諸国との関係や、経済的な関係の追求は、次期政権の重要な優先事項の一つだとしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 10, 2017 16:28 Asia/Tokyo
  • ザリーフ外務大臣
    ザリーフ外務大臣

イランのザリーフ外務大臣が、近隣諸国との関係や、経済的な関係の追求は、次期政権の重要な優先事項の一つだとしました。

イランのローハーニー大統領により次期外相に指名されているザリーフ外務大臣は、9日水曜、記者団に対して、外務省の次期計画について、「イランは核合意を監視するとともに、アメリカによる核合意の利益の削減を防がなければならない」と語りました。

ザリーフ外相はまた、今月5日に開催されたローハーニー大統領の就任式は、イスラム体制の力強さを示したとして、「アメリカ大陸や、ヨーロッパ、アフリカ、アジアの多くの代表がテヘランを訪問したことは、彼らがイランの存在を必要としていることを示している」と述べました。

さらに、イラン外務省の経済計画は、経済的な外交や抵抗経済の活性化を目指すことになるとしました。

ローハーニー大統領は8日火曜、第12期内閣の閣僚名簿を国会に提出し、ザリーフ大臣を再び外相に指名しています。