イランが、人権の政治的な利用を批判
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イラン司法府・人権本部のガリーブアーバーデイー国際担当副書記が、人権問題を政治的に利用することを批判しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 16, 2017 17:43 Asia/Tokyo
  • ガリーブアーバーデイー国際担当副書記
    ガリーブアーバーデイー国際担当副書記

イラン司法府・人権本部のガリーブアーバーデイー国際担当副書記が、人権問題を政治的に利用することを批判しました。

ガリーブアーバーデイー副書記は、テヘランで、トルコの記者や女性人権活動家との会談において、一回も選挙を行わず、他国を侵略している国が、国連人権評議会のメンバーになっている。この問題は、人権部門における矛盾した対応を示すものだ」としました。

また、「サウジアラビアは、国連によってイエメン攻撃で子供の権利侵害国リストに加えられたものの、国連への支援停止を示唆することで、このリストから除外された」と語りました。

ガリーブアーバーディー副書記はさらに、イランは常に、イスラムや自国の憲法、国際法規に従い、人権の発展と向上の道を進んでいるとし、「イスラムは、人間の尊厳を強調している。、もし、テロ組織ISISがイスラムの名のもとに犯罪を犯しているとしても、それはイスラムとは関係がない」と述べました。