外国人通商関係者400人以上が、昨年、イランを訪問
8月 27, 2017 15:55 Asia/Tokyo
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世界の投資・経済自由区連盟の会長(Juan.Torrents)
世界の投資・経済自由区連盟の会長が、2016年に、世界の経済関係者400人以上が投資の可能性や対象分野を調査するため、イランを訪問したとしました。
テヘラン東部セムナーン州を訪問した世界の投資・経済自由区連盟の会長(Juan.Torrents)は、26日土曜、記者団に対し、イランと6ヶ国による核合意により、イランは国際市場に進出することになったとし、「イランは、経済、商工業の分野で、注目に値する可能性を有しており、また、ペルシャ湾、カスピ海、そしてシルクロードを通して世界各国とつながっていることから、同国における経済関係の活動が簡易化されている」と述べました。
また、今年11月20日に、セムナーン州で国際投資会議が開催されることに触れ、「この会議への参加のため、40の国際的な企業の代表がイランを訪問し、自動車と自動車部品の製造、観光業などのプロジェクトに関してイランと合意書を締結する予定だ」と述べました。
イランのタイエブニヤー前経済財政大臣は、しばらく前に、「イランは昨年、120億ドルの外国投資を誘致した」と語りました。
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