パキスタン外相がイランを訪問
9月 11, 2017 16:42 Asia/Tokyo
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アシフ外務大臣
パキスタンのアシフ外務大臣が、イランの政府高官と会談を行うため、政治・経済使節団を率いテヘラン入りしました。
アシフ大臣は、今回の1日のイラン訪問において、ローハーニー大統領、ザリーフ大臣、ナハーヴァンディヤーン副大統領などイランの政府関係者と会談を行っています。
アシフ大臣とイランの政府高官の会談の主な議題は、両国間の問題や地域・国際的な問題となっています。
アシフ大臣がパキスタンの外相としてイランを訪問したのは、今回が初めてです。
アシフ大臣はパキスタンの首都イスラマバードを出発する前に、イルナー通信のインタビューで「今回のイラン訪問の目的は、アフガニスタン問題の政治的な解決に向けた地域の一体化を促すためのパキスタンの努力を継続することである」とし、「アメリカの軍事的なアプローチは、アフガニスタンや地域を助けるものではない」と語りました。
アメリカとその同盟国は、2001年、テロ対策やアフガニスタンの安全確報を口実を同国を攻撃しましたが、それ以来アフガニスタンではテロや麻薬の生産が大幅に拡大しています。
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