革命防衛隊司令官、「アメリカ軍の司令部に入り込んでいる」
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イランイスラム革命防衛隊の航空宇宙部隊のハージーザーデ司令官が、革命防衛隊はこの数年間、アメリカ軍の司令部に入り込んでいるとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 16, 2017 12:58 Asia/Tokyo
  • ハージーザーデ司令官
    ハージーザーデ司令官

イランイスラム革命防衛隊の航空宇宙部隊のハージーザーデ司令官が、革命防衛隊はこの数年間、アメリカ軍の司令部に入り込んでいるとしました。

ハージーザーデ司令官は、15日金曜、IRIB通信のインタビューで、アメリカは中東地域に関して重要な計画を有していたが、革命防衛隊はアメリカのすべての計画を失敗に追いこんだとしました。

また、革命防衛隊は、イラクやシリアのテロ組織ISISに対するアメリカの支援に関する証拠をつかんでいるとして、もし許可が下りれば、それを公開するが、これはアメリカにとって大きな恥となると述べました。

さらに、革命防衛隊は中東地域で第一級の力を持っているとして、革命防衛隊と比肩する軍は世界に存在せず、世界各国の軍隊の多くは、地域のテロ集団と戦う上で、革命防衛隊ほどの成功を収めていないとしました。

ハージーザーデ司令官は、イランはミサイルやレーダーシステムに関して、世界レベルに達しているとしました。

さらに、「すべての爆弾の母」を保有しているとするアメリカの主張に触れ、イランは、国内の防衛産業が革命防衛隊航空宇宙部隊の注文により開発した、およそ10トンの爆弾「すべての爆弾の父」を保有していると語りました。