国際観光列車・千一夜号が、イラン中部イスファハーンに到着
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57人の外国人観光客を乗せた国際観光列車・千一夜号が、イラン中部の都市イスファハーンに到着しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 26, 2017 16:22 Asia/Tokyo
  • 国際観光列車
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57人の外国人観光客を乗せた国際観光列車・千一夜号が、イラン中部の都市イスファハーンに到着しました。

イルナー通信によりますと、この国際観光列車はドイツ、スイス、ベルギー、オーストリア、オーストラリア、イギリス、ロシア、アルジェリア、インドなどからの観光客を乗せ、今月23日にトルクメニスタンからイランに入っています。

国際観光列車・千一夜号が、イラン中部イスファハーンに到着

これらの外国人観光客は1週間のイラン滞在中にまず、イラン北東部の聖地マシュハドに滞在し、さらにイスファハーンのほか、中部の都市ヤズド、南部シーラーズ、そしてテヘランを周遊する予定です。

また、イスファハーンでは史跡や文化面での観光名所を訪れることになっています。

国際観光列車・千一夜は、来月1日にイランを出国します。

イスファハーン

イスファハーン州には、2万2千以上に上る史跡があり、そのうちの4つはユネスコの世界遺産にも登録され、国内外の多くの観光客の注目を集めています。

イスファハーン

これらの4つの世界遺産は、ナクシェジャハーン広場、チェヘロソトゥーン宮殿、フィーン庭園、そしてジャーメ・モスクとなっています。

また、中部ヤズド州の宗教・無形遺産観光委員会も、今年は、数日後に迫ったシーア派独自の宗教的追悼行事タースーアーとアーシュラーの開催の時期に、1000人以上の外国人観光客がやってくることが見込まれる、としています。