イラン外務次官、「イラクのクルド人自治区問題に冷静に対処していく」
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イラン外務省のラヒームプール・アジア太平洋担当次官が、イラク、トルコ、イランの政府高官による、イラク・クルド人自治区の住民投票に関する協議に触れ、「すべての関係国が、冷静にこの問題の解決を追求している」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 06, 2017 16:14 Asia/Tokyo
  • イラン外務次官、「イラクのクルド人自治区問題に冷静に対処していく」

イラン外務省のラヒームプール・アジア太平洋担当次官が、イラク、トルコ、イランの政府高官による、イラク・クルド人自治区の住民投票に関する協議に触れ、「すべての関係国が、冷静にこの問題の解決を追求している」と語りました。

イルナー通信によりますと、ラヒームプール次官は、5日木曜、記者団に対し、イラク・クルド人自治区の分離に関する住民投票へのシオニスト政権イスラエルの関与を強調し、「地域諸国は、ISISと戦ったように、このシオニストの陰謀とも戦っていく」と語りました。

イラク・クルド人自治区の住民投票は、イラクの政府や世界が反対したにも拘わらず、クルド人自治区のバルザニ議長の個人的な動機により、9月25日に実施されました。

トルコのエルドアン大統領は、4日水曜、テヘランを訪問し、イランのローハーニー大統領と、クルド人自治区の住民投票をはじめとする地域の重要な出来事について話し合いました。