イラン外相が、イラク義勇軍に対するアメリカ国務長官の表明に反発
10月 23, 2017 14:38 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、イラクの義勇軍に対するアメリカのティラーソン国務長官の表明に反応を示しました。
ティラーソン長官は22日日曜、訪問先のサウジアラビアで、イラクに駐留する準軍事組織の戦闘員は自国に帰国すべきだとしました。
ティラーソン長官は、イラクの義勇兵を準軍人としています。
イルナー通信によりますと、ザリーフ大臣は22日日曜夜、ティラーソン長官の表明への反応としてツイッター上で、自分の住処や領土を守るためにテロ組織ISISに対し立ち上がっているイラク人は実際どこの国に帰国すべきか」と述べました。
ザリーフ大臣はまた、「このアメリカ政府の恥すべき外交政策は、他国のオイルマネーを得ることによるものだ」と語りました。
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