イラン外相がウガンダを訪問
10月 25, 2017 21:07 Asia/Tokyo
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ザリーフ大臣、ウガンダのクテサ外務大臣
イランのザリーフ外務大臣が、アフリカ歴訪を続ける中、ウガンダに到着しました。
イルナー通信によりますと、ザリーフ大臣は24日火曜夜、政治・経済高等使節団を率いて、南アフリカのプレトリアからウガンダの首都カンパラに到着しています。
ザリーフ大臣は25日水曜、ウガンダのクテサ外務大臣と会談し、政治、経済・通商分野での二国間関係の拡大を強調しました。
今回の外相会談のそのほかのテーマは、二国間問題や地域・国際問題とされています。
また25日には、両国の外務大臣の出席のもと、通商会合が開幕しました。
ザリーフ大臣はまた、ウガンダのムセベニ大統領とも会談する予定です。
ザリーフ大臣はさらに、イランとウガンダの通商会合の開幕式典において、「イランは、1979年のイスラム革命の勝利の当初から、現在までアフリカ大陸に特別な視線を向けており、アフリカ地域は経済協力の拡大に関してイランが優先する地域の1つだ」と語りました。
ザリーフ大臣の今回のウガンダ訪問では、イランの拡充予算の支援により完成した、50名収容の病院が開設されています。
ザリーフ大臣は、ウガンダに続いてニジェールを訪問する予定です。
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