アメリカ大統領、「核合意はアメリカにとって好ましくないもの」
12月 09, 2017 15:04 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
アメリカのトランプ大統領が、イランと6ヶ国による核合意に対する主張を繰り返し、「この合意はアメリカにとって好ましくない」としました。
ファールス通信によりますと、トランプ大統領は、現地時間の8日金曜夜、アメリカのフロリダ州で、再度、イランとの核合意を全面的な惨事だとし、この合意を承認しなかった自らの決定を正当なものだとしました。
トランプ大統領はまた、アメリカと外国によるそのほかの多国間合意を批判し、「各国との直接的な合意を追求する」と語りました。
さらに、移民や難民に関する国連の計画からの離脱というアメリカ政府の最近の行動も支持しました。
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