イメージが語るイラン
中部イスファハーン州ハーンサール市の自然
11月 20, 2019 15:08 Asia/Tokyo
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ハーンサール市の秋の美景
ハーンサール市は、イラン中部イスファハーン州にあります。
ハーンサール市の歴史は、イスラム以前にさかのぼります。ティール山にヒーカルという名の寺院や、ティールという名の拝火教寺院の廃墟が存在し、また中世ペルシャ語であるパフラヴィー語により刻まれた墓石が残っています。
ハーンサールという地名は、ペルシャ語で泉のある土地を意味し、この地域に泉がたくさん存在することからこの名がつきました。これらの泉の存在により、ハーンサールはこの上ない自然を有しており、イランにおける庭園都市の完全な模範といえるでしょう。
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