アメリカの関係者と外国メディアがイランの集会を悪用
12月 31, 2017 21:41 Asia/Tokyo
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イランの集会
アメリカの関係者と、反革命的な外国メディアが、一部の商品が値上げしたことに抗議するイランの人々の集会を悪用して、この集会を暴動にしようとしています。
この数日間、イランの数箇所の都市で、集会が行われ、この中で、経営破綻した金融機関の責務の未確定や、物価高、政府の管理の弱さに対する抗議が行われました。
一部の集会では、不明な人物があらかじめ用意されたプロットに沿って集会を暴動にしました。また、こういった人物は、いくつかの政府機関や銀行の建物に被害を与えました。
人々の根本的な要求を捻じ曲げるための、こういった便乗者や騒動を起こす人物の陰謀は、アメリカの政府関係者や、地域でサウジアラビアに支持されている反イランの外国メディアの歓迎を受けています。
アメリカ政府は、暴動を起こした者を支持し、ほかの国に対して、「イランの国民に対する支援」という偽りの行動を行うよう求めました。
西側諸国やサウジアラビアのメディアも、一部のイランの都市の集会を政治的なものに見せようとしています。
イランのガーセミー報道官は、30日土曜、アメリカの関係者の干渉的な発言に反応し、「イランの人々はアメリカ関係者の便乗した偽りのスローガンを重視していない」としました。
また、「イランの人々は、パレスチナ、イエメン、バーレーンの国民の人権侵害、イランの人々に対する入国禁止といった敵意ある制限の行使、アメリカ在住のイラン人の逮捕などにおけるトランプ大統領の関与は、偽りの口実により行われると述べている」としました。
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