フランス大統領、「イランとの対話のチャンネルは残されるべき」
1月 04, 2018 16:45 Asia/Tokyo
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フランスのマクロン大統領
フランスのマクロン大統領が、イランとの対話のチャンネルが残されるよう求めました。
ロイター通信によりますと、マクロン大統領はさらに、最近のイラン国内の騒乱後のアメリカ、シオニスト政権イスラエル、サウジアラビアの政府関係者の、イランに対する発言を批判し、これらの政権の政府関係者の表明や声明の内容は、事実上戦争の開始に向かうだろうとしています。
また、フランスが地域のパワーバランスの維持を望んでいることにも触れ、自ら近くイランを訪問するとしました。
先月28日から、イランの複数の都市で人々がスローガンを叫び、破綻した金融機関の預金者への不返金や、一部の商品の値上げ、政府の監視不行き届きなどに抗議する集会を行いました。
これらの集会の一部は、それに便乗した人々により暴動に発展しています。
イランの人々は、多くの都市での大規模な抗議行進により、公共の器物破損に手を出した暴徒や、これに便乗した人々、敵の新たな陰謀への嫌悪を表明しました。
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