アメリカ大統領、ダボス会議で再び反イランの発言
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アメリカのトランプ大統領が、スイス・ダボスで行われた世界経済フォーラムの年次総会での演説で、イランに反対する発言を繰り返しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
1月 27, 2018 19:39 Asia/Tokyo
  • アメリカのトランプ大統領
    アメリカのトランプ大統領

アメリカのトランプ大統領が、スイス・ダボスで行われた世界経済フォーラムの年次総会での演説で、イランに反対する発言を繰り返しました。

アルハダステレビによりますと、トランプ大統領は26日金曜のダボス会議での演説で、「世界各国はイランの核兵器獲得を防ぐべきだ」と主張しました。

この主張の一方、IAEA国際原子力機関は、常に報告の中で、イランの核合意の遵守を強調しています。

トランプ大統領は、「地域におけるイランの勢力伸張に対抗すべきだ」と語りました。

また、アメリカの経済政策を支持し、「常にアメリカは自国を政策の優先にする」と語りました。

さらに、軍事産業における政府の莫大な投資を擁護し、この行動は利益を生むとしました。

トランプ大統領は、25日木曜、ダボス入りしました。

スイスの各都市では、このところトランプ大統領のスイス訪問に抗議する大規模な集会が行われています。