フランス・ルーブル美術館の作品がテヘランに移転
2月 20, 2018 14:13 Asia/Tokyo
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フランス・ルーブル美術館
フランス・ルーブル美術館の複数の展示品が、テヘランでの展示会のために移転されました。
イラン国立博物館のノウキャンデ館長は、「テヘラン・ルーブル美術館展の作品が、フランスからイラン国立博物館に移転された」と語りました。
IRIB通信によりますと、ノウキャンデ館長は、19日月曜、「テヘラン・ルーブル美術館展は、3月5日に開幕する」と語りました。
また、「この展示会の作品は、石版印刷、絵画、器、レリーフなど、50点以上になる」としました。
さらに、「それらの作品は、エラム朝時代のウンタシ・ナピリシャ王の碑文のあるブロンズの槍、イラン南西部ロレスターン州のブロンズの品々など、イランに関するものの他、フランス、イタリア、オーストリア、ドイツ、オランダ、エジプト、トルコ、シリア、イラク、インドに関するものとなっている」と述べました。
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