テヘラン南方聖地ゴムで、殉教したバーレーン人若者3人の葬儀が実施
2月 25, 2018 13:50 Asia/Tokyo
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ゴムで殉教したバーレーン人若者3人の葬儀の実施
テヘラン南方にある聖地ゴムで、殉教したバーレーン人の若者3人の葬儀が実施されました。
バーレーンで、ハリーファ政権の要員が、先週、バーレーン人の若者4人を殺害し、彼らの遺体をペルシャ湾に投棄しましたが、この4人のうち3人の遺体が波によってイラン南部ブーシェフル州の海岸に打ち上げられています。
これらの遺体は、聖地ゴムに移送され、23日金曜、正午の礼拝後、その葬儀が行われました。この葬儀に参加した人々は、バーレーンの有名な宗教指導者シェイク・イーサー・ガーセム師の肖像画など、バーレーン国民の蜂起による殉教者の肖像画を掲げていました。
バーレーンでは、2011年以来2月14日から、国民が同国のハリーファ政権に反対する抗議デモを行っています。バーレーン国民は、自国での自由や正義の確立、差別の撤廃、民主政権の樹立などを求めていますが、ハリーファ政府は彼らを弾圧しています。
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