フランス外相がイランを訪問
3月 05, 2018 17:19 Asia/Tokyo
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フランスのルドリアン外相とイランのシャムハーニー国家安全保障最高評議会書記
フランスのルドリアン外相が、高等使節団を率いてイランを訪問しています。
イルナー通信によりますと、ルドリアン外相は、5日月曜、イランのシャムハーニー国家安全保障最高評議会書記とテヘランで会談し、2国間関係や最重要の地域・国際問題に関して意見交換を行いました。
イラン外務省のガーセミー報道官は、4日日曜、ルドリアン外相は、2日間の日程でテヘランを訪問し、イランのローハーニー大統領、ザリーフ外務大臣と会談し、2国間関係や地域問題、国際問題について話し合うとしました。
これ以前に、在イランフランス大使館は、ルドリアン外相は5日月曜から8日木曜まで、イランの国立博物館で行われる「テヘラン・ルーブル美術館展」の開幕式に参加するとしていました。
フランスメディアによりますと、ルドリアン外相のイラン訪問における最も重要なテーマとは、フランスのマクロン大統領によるイラン訪問の下地作りだということです。
フランス財務省によりますと、昨年のイランとフランスの貿易総額は38億ユーロに達しました。
フランスはまた、イランにとって9番目の輸入国であり、EU諸国で第2のイランの貿易相手国となっています。
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