イラン駐在フランス大使が夫人と共に、テヘラン西方ザンジャーン州にある世界遺産ソルターニィーイェ・ドームを訪れました。
イルナー通信によりますと、フランス大使は、このドームを訪れ、ここに設置された考古学博物館や伝統工芸品を視察しました。
同大使は、イランは観光分野において多くの可能性を有しており、この分野への投資は、プラスの結果をもたらすだろう、と語りました。
ソルターニーイェ・ドームは、世界遺産として登録されたイランの17の遺跡の一つであり、13世紀から14世紀のイル・ハン朝にさかのぼる、世界最大規模のレンガ作りのドームです。