パキスタン北西部で、パルティア王国時代の鋳造貨幣が発見
May 06, 2018 12:59 Asia/Tokyo
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パルティア王朝時代の鋳造貨幣
パキスタン北西部ハイバルパフトゥンハ州の考古学調査博物局のナワゾッディン局長が、同国北西部にてパルティア王国時代の鋳造貨幣が発見されたことを明らかにしました。
パキスタンの新聞エクスプレス・トリビューンのインターネットサイトによりますと、ナワゾッディン局長は、「ハイバルパフトゥンハ州で、遺物の発掘と保管に向けて始まった発掘調査で、パルティア王国時代のものとされてる鋳造貨幣が発見された」と語っています。
パルティア王国はアルサケス朝と呼ばれ、シルクロードや王の道とされる東西文明の交易路を掌握したことから、勢力や財力を増すこととなりました。
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