世界ゴッツの日の行進がイラン全国で実施
6月 08, 2018 16:07 Asia/Tokyo
世界ゴッツの日の行進が、イラン全国で行われています。
イランの人々は、8日金曜、イスラム暦の断食月ラマザーン月の最後の金曜に当たる世界ゴッツの日、900以上の都市で、大々的にこの日の行進に参加し、ベイトルモガッダス・エルサレムの解放への支持を表明するとともに、「アメリカに死を」、「イスラエルに死を」、「世界の圧政者と国際的なシオニズムに死を」といったスローガンを叫び、新たに、シオニスト政権の犯罪に対する嫌悪と怒りを表明しました。
今年の世界ゴッツの日の行進は、アメリカとシオニスト政権、その地域の支持者により作り出されたテロリストが敗北し、彼らが地域の拠点を失っている中で行われています。
この日の行進のルートは、金曜礼拝の会場に向かうルートとなっています。
また、5300人の国内外の記者が、大使館をベイトルモガッダスに移したアメリカの行動に対するイスラム共同体の怒りを伝える、イラン全国のこの日の行進を報道しています。
この行事の終わりには、参加者は最終声明を発し、シオニスト政権やテロ組織ISIS、アメリカを筆頭とするその支持者を非難し、パレスチナ人の抵抗に対する支持を表明します。
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