世界ゴッツの日、イランの人々がパレスチナ人との連帯を表明
6月 08, 2018 17:17 Asia/Tokyo
イランの人々が、世界ゴッツの日の行進を盛大に行い、改めて、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムとパレスチナ人への支持を示すと共に、シオニストや世界の覇権主義者との戦いにおいて、パレスチナ人と連帯することを表明しました。
イラン国民は、ラマザーン月最後の金曜日にあたる世界ゴッツの日に際し、この日の行進に大々的に参加し、「世界ゴッツの日、抵抗勢力の勝利、アメリカとシオニストの陰謀の失敗、パレスチナ人の祖国帰還の決意」をスローガンに、例年と同じように、「アメリカに死を」、「イスラエルに死を」、「サウジアラビアのサウード家と地域の裏切り者に死を」と叫びました。
また、シオニスト政権を非難するプラカードや横断幕を掲げ、ベイトルモガッダスの解放を改めて誓いました。
イランの政府や軍の関係者も、イランの偉大な国民と共に、パレスチナ人への支持を叫ぶと共に、シオニスト政権の人道に反する犯罪を非難しました。
世界ゴッツの日の行進では、最終声明が読み上げられることになっています。
この行進は、イランと同時に、世界のさまざまな国で開催されています。
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