イラン大統領、「イラン国民は、意志の闘争の中で、アメリカを打倒するだろう」
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イランのローハーニー大統領が、イラン国民は、侵略や理不尽な要求に屈することはないと強調し、「イランの人々は、意志の闘争の中で、アメリカを打倒するだろう」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 28, 2018 12:18 Asia/Tokyo
  • イランのローハーニー大統領
    イランのローハーニー大統領

イランのローハーニー大統領が、イラン国民は、侵略や理不尽な要求に屈することはないと強調し、「イランの人々は、意志の闘争の中で、アメリカを打倒するだろう」と語りました。

ローハーニー大統領は、27日水曜、イラン政府の関係者との会談で、アメリカの核合意離脱に触れ、「この出来事から51日間、世界のすべての国は、トランプ大統領とアメリカ政府の関係者を非難してきた。だが、イランが立場を譲歩した、あるいは制裁を恐れたと語るものは誰もいない。それどころか、誰もが、偉大なイランの賢明さと優れた対応について語っている」と語りました。

また、核合意は今後も維持されると強調し、「アメリカ、シオニスト、地域でイランに悪意を抱く者たちは、アメリカの核合意離脱の発表により、イランも数時間後にこの合意から離脱すると考えていたが、イランが感情に任せて性急な決定を下すことはなかった」と述べました。

さらに、「イランが、ヨーロッパ諸国、ロシア、中国、友好国の要請により、これらの国に核合意維持の機会を与えたとき、アメリカ、シオニスト、地域の悪意を抱く者たちはそれに驚き、イラン国民の賢明な措置によってダメージを受けた。彼らはそのようなことを考えもしていなかった」としました。

ローハーニー大統領は、「核合意に関するアメリカの新たな立場に対して、イランには3つの道が存在する。アメリカに屈するか、国内の対立を続けた上でアメリカに抵抗するか、そして国民の誇りを維持し、国内の対立を続けることなく、アメリカに抵抗するかだ」と述べました。

さらに、「イラン国民は3つ目の道を選んでおり、意志の闘争の中でアメリカを屈服させるだろう」と語りました。