イラン公益評議会議長が、イスラム共和制の成功における国民の役割を強調
3月 24, 2016 14:53 Asia/Tokyo
イラン公益評議会議長のハーシェミー・ラフサンジャーニー師が、イランのイスラム共和制の成功におけるイラン国民の役割を強調しました。
イルナー通信によりますと、ラフサンジャーニー師は23日水曜、イラン南部のキーシュ島で実業家や投資家、経済・文化面での活動家と会談し、「特に核の領域や世界の超大国を納得させることをはじめとするイランの成功は、イラン国民の真の勝利である」とし、「イランは、国民の権利回復への道において、敵の全ての陰謀に立ち向かった」と語りました。
また、「キーシュ島やゲシュム島などのイランの島々は、ペルシャ湾に浮かぶ宝石のような存在だ」とし、「これらの島は、イラン経済の活性化に重要な役割を果たしている」と述べました。
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