シオニスト系新聞、「ネタニヤフ首相はイラン問題により平穏を失っている」
7月 18, 2018 11:57 Asia/Tokyo
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ネタニヤフ首相はニュースサイトDaily Beastによるイラン関連の記事を読んでいる様子
シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相が、イラン問題により動揺しており、公務の余暇においてもイラン問題を特別視しています。
シオニスト系新聞エルサレム・ポストのウェブサイトは、「内部監視カメラの映像には、ネタニヤフ首相が公務の余暇にアメリカの政治・大衆文化中心のニュースサイトDaily Beastによるイラン関連の記事を読んでいる様子が映っている」としました。
エルサレム・ポストはまた、「この映像はまた、ネタニヤフ首相がこの記事をシオニスト政権のカッツ情報大臣と共有、シェアしていることを示している」と報じています。
これは、ネタニヤフ首相が、地域におけるイランの日ごとに増す力を恐れており、アメリカの政府高官のイスラエル訪問も、同首相の懸念を緩和できていないことを示しています。
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