イラン外相、フィリピン、トルコ、日本の外相と会談
8月 02, 2018 12:08 Asia/Tokyo
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ザリーフ外務大臣と日本の外務大臣
イランのザリーフ外務大臣が、シンガポールで開催されているASEAN東南アジア諸国連合の外相会合の傍らで、数カ国の閣僚と会談しました。
ザリーフ外相は、2日木曜、シンガポールのリー・シェンロン首相の他、フィリピン、トルコ、日本の外相と会談しました。
これらの会談では、両国の関係、核合意に関する問題、地域や世界の最も重要な問題について話し合いが行われました。
ザリーフ外相は、2日夕方にも、マレーシア、インドネシア、ロシアの外相と会談することになっています。
ASEAN加盟国の外相は、先月30日からシンガポールに集まり、ASEANとTAC東南アジア友好協力条約に関する地域内外の問題について話し合いを行う予定です。
ザリーフ外相のシンガポール訪問では、イランとASEANの間で、東南アジア友好協力条約が調印されることになっています。
TACは、1976年2月、インドネシア、マレーシア、タイ、フィリピン、シンガポールによって調印され、現在、30カ国が加わっています。
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