日経新聞、イランと中国の経済協力について報道
8月 26, 2018 13:29 Asia/Tokyo
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イラン石油の輸出
日本経済新聞が、中国は、アメリカの対イラン制裁に従うつもりはないと報じました。
日経新聞のインターネットサイトは、26日日曜、「中国は、イラン産原油の主要な輸入国であり、アメリカの制裁に従うとは考えにくい」と伝えました。
また、中国とイランの関係は原則的に友好的なもので、両国は経済、貿易、エネルギーの分野で非常に緊密な関係を有しているとしました。
さらに、「中国外務省は最近の声明の中で、イランとの友好関係、イランからの原油の購入、通常の貿易関係の継続を何度も強調している」としています。
中国は、2015年に署名されたイラン核合意の一員であり、この合意を実施することを強調しています。
日経新聞は、アメリカの制裁が中国に影響を及ぼすことはなく、特に中国は今年3月から、人民元建ての原油先物取り引きを開始しているとしています。
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