イラン大統領、「イスラム体制の責任者の最高の長所は、責任を取ることだ」
8月 28, 2018 12:47 Asia/Tokyo
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ローハーニー大統領
イランのローハーニー大統領が、「イスラム体制の責任者の最高の長所は、責任を取ることだ」と語りました。
ローハーニー大統領は、28日火曜、大統領に質疑を行う国会の会合で、「責任を持って問題に応じることを弱点と見なす人はいない。すべての体制責任者は、責務と法に沿ってそれを実行すべきだ」と語りました。
また、「国会と政府は大きな目標を背負っており、その責務を共に目的地へと導いている」と強調しました。
さらに、「国民は質問する権利がある。国民は、前期政権の4年間と今期に入ってからの数ヶ月に、国内外の政策、国家安全保障、社会問題、文化、経済において、肯定的な変化があったことを目にした」と語りました。
ローハーニー大統領は、さまざまな問題は、最高指導者の導きと行政、司法、立法や軍の調整によって解決されることが国民に説明されるべきだと強調し、イランの偉大な国民に向けて、「政府はアメリカの陰謀を退けるために努力する」と語りました。
さらに、「アメリカの政治家は、今日の国会の会合の終了を喜べると考えるべきではない。彼らは今日の会合の終了を深く悲しむことになることを知るべきだ。なぜなら、今日の会合の終了は、最高指導者の指導と管理のもとで、軍、政府、国会、司法の間に最高の連帯が生まれることを意味するからだ」と語りました。
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