イランが、地対空ミサイル製造の分野で自給自足を達成
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イラン軍の対空部隊のサバーヒーファルド司令官が、「イランは、最新鋭の中・短距離及び長距離の地対空ミサイル製造の分野で、既に自給自足を達成している」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 01, 2018 13:30 Asia/Tokyo
  • イラン軍の対空部隊のサバーヒーファルド司令官
    イラン軍の対空部隊のサバーヒーファルド司令官

イラン軍の対空部隊のサバーヒーファルド司令官が、「イランは、最新鋭の中・短距離及び長距離の地対空ミサイル製造の分野で、既に自給自足を達成している」と語りました。

サバーヒーファルド司令官は31日金曜、テヘランで「イランの対空防衛産業は、他国への依存から完全に脱却し、部品作りやシステムのリバースエンジニアリングの段階から国際基準での最新鋭の対空防衛システム及び、国産の機材の開発・製造段階に達している」と述べています。

また、「近いうちに、国境から数千キロも離れた地点からでも敵の行動を察知できる、最新鋭の長距離レーダーが公開、実用化されることになるだろう。これらのレーダーは、若手のイラン発明家により開発、生産されている」としました。

さらに、「敵が軍事的な侵略、攻撃を実施しようなどという妄想に駆られれば、手痛い平手打ちを食らうことになるだろう」とし。「敵は、イランが軍事力や自らの国力の強化に関して決して妥協しない、ということを熟知するべきだ」と語りました。

 

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