2018年前半のイランと中国の貿易量が増加
9月 04, 2018 14:46 Asia/Tokyo
-
テヘランで開催された第9回イラン・中国友好協会で中国代理大使
駐イラン中国代理大使が、「今年の前半におけるイランと中国の貿易量は、196億6000万ドルに達し、これは昨年の同じ時期に比べて2.2%増加した」と語りました。
イルナー通信によりますと、中国代理大使は4日火曜、テヘランで開催された第9回イラン・中国友好協会の年次会合において、「近年、イランと中国の間で政治、経済、社会、文化面での関係に大きな進歩が見られる」と述べています。
また、「中国、イランの両国の首脳は、さらなる相互間の関係拡大を強調している」とし、「中国は、重要な貿易相手国としてのイランとの通商関係を今後も維持していく意向である」としました。
一方、モハンマディ・イラン中国友好協会会長も、今回の年次会合において、「イランと中国の関係は、政治、経済、および国際協力の全てのレベルにおいて、拡大しつつある」と語っています。
なお、5日水曜には、テヘランでイランと中国の関係の展望に関する2回目のセミナーが開催されます。
ラジオ日本語のフェイスブックのページもご覧ください。
タグ