イラン国家安全保障最高評議会書記、「イラン国民は圧制に屈しない」
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イラン国家安全保障最高評議会のシャムハーニー書記が、「イラン国民は、いかなるときも、圧制や不公正、侮辱に屈せず、敵や悪意を抱く者たちに屈辱を与えるだろう」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 11, 2018 12:03 Asia/Tokyo
  • イラン国家安全保障最高評議会のシャムハーニー書記
    イラン国家安全保障最高評議会のシャムハーニー書記

イラン国家安全保障最高評議会のシャムハーニー書記が、「イラン国民は、いかなるときも、圧制や不公正、侮辱に屈せず、敵や悪意を抱く者たちに屈辱を与えるだろう」と語りました。

IRIB通信によりますと、シャムハーニー書記は、10日月曜、アメリカの対イラン制裁の目的は、イラン国民の力を生み出すさまざまな手段や可能性を制限することにあるとし、「イラン国民は、防衛や国家安全保障の分野と同じように、経済も発展させる力を持っている」と語りました。

また、イランに対するあらゆる敵対は、断固とした対応に直面するだろうと強調し、ミサイル計画はイランの力の要素だとし、「ロシアとトルコの大統領が、シリア問題に関するテヘランでの3カ国首脳会議に出席したのも、イランの地域における影響力による」と述べました。

さらに、「イラク・クルド人自治区のテロ組織による、情勢を悪化させる行動に対しての、イランのミサイル攻撃は、イランに対するあらゆる脅威に対して行われる対応だ」と語りました。

イランのイスラム革命防衛隊は、今月8日、イラクのクルド人自治区からイランの国境に対して行われてきた、この数ヶ月のテロ組織による悪しき行動を受け、テロ組織の幹部の会合拠点やテロリスト養成施設などに対し、7発の短距離地対地ミサイルを発射しました。

革命防衛隊は声明の中で、テロ組織に対し、悪しき行動が繰り返されれば、さらに大きなダメージを与えると警告しました。

 

 

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