イラン外務次官、「イランと中国の関係は強固」
9月 20, 2018 11:50 Asia/Tokyo
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イランのサッジャードプール外務次官
イランのサッジャードプール外務次官が、中国・新華社通信のインタビューで、イランと中国はきわめて強い関係を構築しているとしました。
サッジャードプール次官は19日水曜、このインタビューにおいて、イランと中国の強い関係は、この両国が共通の利益や価値観を有している事によるとして、「イランは常に、中国との関係を重視し、あらゆる分野において同国との関係を継続するだろう」と語っています。
また、「イランと中国の関係拡大における3つの重大な要素は、政治、経済、そしてエネルギー分野における関係だ」と述べました。
中国は過去10年間において、イランの最大の貿易相手国であり、両国は貿易総額を600億ドルに拡大することを目標としています。
中国はまた、イラン産原油の最大の輸入国の1つでもあり、日量65万バレルの石油をイランから輸入しています。
中国の石油大手企業も、イランの油田に数十億ドルを投資しています。
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