革命防衛隊海軍司令官、「アメリカはイランの利益を妨害すれば、平手打ちを受ける」
9月 24, 2018 15:37 Asia/Tokyo
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イスラム革命防衛隊海軍のタングスィーリー司令官
イスラム革命防衛隊海軍のタングスィーリー司令官が、イランは理不尽な要求に従わないとし、「アメリカはイランの利益を妨害すれば、平手打ちを受けることになる」としました。
タングスィーリー司令官は23日日曜、アルアーラムチャンネルのインタビューで、アメリカはイラン領海に侵入する勇気がないと強調し、「イラン南部ホルモズ海峡に入る艦船は、ペルシャ湾を退去するまでイランの監視下にあり、イランは、同国の領海を侵犯しようとする者たちに対抗するための完全な準備を整えている」と語りました。
また、ペルシャ湾岸はイランやこの海域の南部沿岸の全てのイスラム諸国の家であるとし、「地域諸国は自ら、自国の安全を保障することができ、地域への外国軍の駐留は必要ない」と述べました。
タングスィーリー司令官はさらに、イランの防衛能力に触れ、「イランは、日々、自国の防衛能力の強化を追求しており、革命防衛隊海軍も、最近、ヘリコプターの輸送能力を備える艦船を設計開発している」としました。
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