イラン大統領、ニューヨーク訪問で各国や国際機関の関係者と会談
9月 25, 2018 13:17 Asia/Tokyo
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国連総会でローハーニー大統領
イランのローハーニー大統領が、ニューヨーク訪問の2日目、各国の首脳や国際機関の関係者らと会談しました。
ローハーニー大統領は、24日月曜、ニューヨークで開催される国連総会の傍らで、トルコ、キューバ、ボリビアの大統領、アフガニスタン行政長官、IMF国際通貨基金の専務理事、アメリカの複数のメディアの幹部や国際オリンピック委員会の会長と会談しました。
ローハーニー大統領は、キューバのディアスカネル国家評議会議長との会談で、「テロ組織は、テロとの戦いを主張する国々の支援を受けている」と語りました。
ローハーニー大統領はまた、IMFのラガルド専務理事との会談で、アメリカの対イラン制裁は、国際法に反しているとし、「IMFの本来の責務は、金融制裁や違法な攻勢に対して加盟国を支援することだ」と語りました。
さらに、国連総会議場で開催された「ネルソンマンデラ平和サミット」で演説を行いました。
また、NBCニュースのインタビューに応じ、「ニューヨーク訪問でアメリカの大統領と会談する予定はない」と強調しました。
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